
4月になり、新年度がはじまってから1ヶ月ほどが経ちました。
とりわけ、新中学1年生のお子さまがいるご家庭では、生活の変化をかなり感じているのではないでしょうか。
小学校と中学校では、想像以上に環境が変わります。
また、これは新中1生だけではありません。
中学2年生や3年生も、
- クラス替えがあったり
- 担任の先生が変わったり
- 仲のよかった友達と離れたり
新しい人間関係の中で、無意識のうちにストレスを抱えているケースがあります。
つまり今の時期は「新生活に慣れてきた頃」ではなく、むしろ“新生活の疲れが出はじめる時期”でもあるんですね。
- 保護者さまもリズムが崩れやすい
- 今、保護者さまのご負担を和らげるには?
- 「どこまで関わるべきか」で迷う保護者さまへ
- 「受験は中3から」という感覚が生まれやすい理由
- 中学生は、親の言葉が届きづらい
- 迷ってしまうのは、保護者さまのせいではありません
- まず最初に身につけるべきなのは?
- 自分で勉強できるようになります
- 三井塾が「相性」よりも大切にしていること
- 「中学生だから任せる」で崩れてしまう
- 特に注意したいのが、6月の最初の定期テストです
- 「親が全部やる」ではない、新しい選択肢
- 「家で勉強できない子」は、意外と多い
- 「提出物」の管理までサポート
- 体験授業についての概要は、以下のとおりです
- 三井塾へのアクセス(中央区日本橋)
- 体験授業は、予約制となります
- 親だけで抱え込まなくていい
- お子さまの未来を、“様子見”だけで決めてしまわないために
保護者さまもリズムが崩れやすい

そして、ここで大切なのは、崩れているのは子どもたちだけではないということです。
実は、保護者のみなさんも、かなりリズムが崩れています。
例えば、
- 「子どもの帰宅時間が読めない」
- 「宿題がどこまで出ているのかわからない」
- 「提出物をちゃんと出しているのか見えない」
- 「どのタイミングで声をかければいいかわからない」
こうした悩みを抱えておられる保護者さまは、少なくありません。
そのため、
「どこまで口を出していいのかわからない、放っておくべきなのか悩む」
という状態になりやすいんですね。
さらに、この時期は学校で保護者会などもあります。
そこで、他の保護者の方たちと話をした際に、
- 「えっ、もう塾行ってるの?」
- 「意外とみんな塾に通ってるんだな…」
と感じた方もおられるかもしれません。
とはいえ、
- 「今すぐ塾を探しているわけではない」
- 「まだそこまで困っているわけじゃない」
- 「とりあえず情報だけ見てみようかな」
そんな感覚の方も多いのではないでしょうか。
そしてそれは、ものすごく自然な感覚です。
今、保護者さまのご負担を和らげるには?

実際のところ、この時期は“まだ問題がハッキリ見えていない”ご家庭も少なくありません。
だからこそ逆に、
- 「今、どんなことが起きやすい時期なのか?」
- 「今、どのような行動をしておくとよいのか?」
を知っておくことが、保護者さまのご負担を大きく和らげることにもつながります。
とりわけ、あえて強調しておきたいことは、現代の子どもたちを取り巻く教育環境は目まぐるしく変化しているということです。
そのため、
- 様子見してから行動していては遅いケースがあります(※中学生にかぎりません)
- 最初のテスト結果を見てから塾に行くか考えるのでは遅いお子さまがいます
- さらには、様子見をしていい子、しちゃいけない子がいます
そこで、この記事では、中央区日本橋で長年、学習塾を経営してきた塾長が、学習指導の専門家として新年度のこの時期に中学生のご家庭で起こりやすい変化や、6月の最初の定期テストに向けて、どんなことを意識しておくべきなのかについて、お伝えいたします。
お母さん・お父さん、どうかお二人だけで悩みを抱えないでください。
「どこまで関わるべきか」で迷う保護者さまへ

改めまして、中央区日本橋浜町で個別指導学習塾を開校しております三井慎太郎と申します。
「どこまで親が関わればいいんだろう…」
このように、保護者さまが迷ってしまわれるのは、一生懸命お子さまのことを考えるがゆえのことだと理解しております。
- 「口を出しすぎてもよくない気がする」
- 「でも放っておいて大丈夫なのかな…」
- 「中学生なんだから本人に任せるべき?」
そんなふうに悩みながら、毎日、お子さまと向き合っておられるご家庭を、当塾ではこれまでたくさんサポートしてまいりました。
では、なぜこんなにも迷ってしまうのでしょうか。
その理由として、保護者さまが“今の受験や教育の情報”に触れられる機会が意外と少ないことが挙げられます。
実際のところ、多くの保護者さまがご自身の中学時代や高校受験の経験をもとに、今の子どもたちの状況を考えています。
例えば、
- 「中3の夏から頑張れば大丈夫だった」
- 「部活が終わってから受験モードになった」
- 「塾に行かなくても何とかなった」
そういった経験をされている方も少なくありません。
また、当塾がある中央区日本橋は、地域的に東京から離れた地方ご出身の保護者さまが少なくありません。
私も地方出身者(仙台)なのでわかるのですが、地方の場合、高校の数が少なく、東京と比べるとある程度進路が決まりやすい環境だったケースもあります。
そのため、
- 「高校受験って、そんなに早くから動くものなの?」
- 「まだ中1、中2なのに、そこまで考える必要ある?」
と感じること自体は、ある意味、とても自然なことなんです。
「受験は中3から」という感覚が生まれやすい理由

さらには、これまでの世の中全体の価値観や風潮として「中3になったら受験生」というイメージが長らく定着していたと感じます。
しかしここで、ぜひ保護者さまに知っておいていただきたいことがあります。
それは「受験は、中学3年生になってからはじまるものではない」ということです。
実際には、もっと前の段階から、少しずつ積み上がっていくものです。
- 勉強方法
- 提出物への取り組み方
- 毎日の学習習慣
- 勉強に向かう姿勢
こうしたものは、短期間で急に身につくものではありません。
そして、それらが身につくまでには、2年以上かかることも珍しくありません。
なぜ、それほど時間がかかるのでしょうか。
それは単純に、子どもだからです。
大人であれば「昇給したい」、「資格を取りたい」、「仕事で成果を出したい」といった“なぜそれをやるのか”という目的を考えることができます。
しかし子どもたちは、そう簡単ではありません。
中学生は、まだ目的意識を持ちづらい年代だというのが、私の実感です。
「なんで勉強しなきゃいけないの?」という状態の子も多いですし、1年後、2年後のことを具体的にイメージするのも難しい。
さらに、やる気がつづかなかったり、気分に左右されたり、そのとき楽なほうへ流れてしまったりすることもあります。
それ自体は、特別なことではありません。
むしろ、自然なことです。
だからこそ、時間をかけながら、少しずつ習慣や考え方を整えていく必要があります。
中学生は、親の言葉が届きづらい

ちなみに、中学受験では多くの保護者さまが「4年生、5年生から始めないと間に合わない」という認識をお持ちです。
それを踏まえると、高校受験が中3の夏以降で間に合うというのは、実は結構ムリな話だと私は思うのですがいかがでしょうか?
そこで(参考までにお伝えしますが)、三井塾ではこうした背景があるからこそ、中学生になると年に3回「親子ガイダンス」を実施しています。
親子ガイダンスでは、勉強や受験に関する情報に加えて以下のようなことをお伝えしております。
- なんのために、勉強するの?
- なぜ、学力社会なの?
- 自分の人生を、他人が決めていいの?
- なんのために、高校・大学に行くの?
- なんのために、働くの?
- お父さん・お母さんは、どうやってキミたちの塾の費用を稼いでいるの?
中学生になると、親の言葉が届きづらくなることがあります。
普段、私が生徒たちに言っていることを保護者さまが言うと、反発されたり、聞き流されたりすることもあります。
だからこそ、親子で同じ場に座り、私から直接話を伝える機会をつくっています。
そして、親子ガイダンスに中学1年生の頃から継続して参加している子と、中学3年生になってはじめて参加する子では、勉強への向き合い方や、提出物への取り組み方、それに伴って成績の変化に大きな差が生じています。
これは、能力の差というよりも、“積み重ねてきた時間の差”によるものです。
迷ってしまうのは、保護者さまのせいではありません

ところが現代は、タイパ・コスパを重視する風潮も強くなってきています。
- 「必要になったらやればいい」
- 「困ってから考えればいい」
そんな空気感もあります。
ですが、受験や学習習慣に関しては、そう単純ではありません。
むしろ実際には“時間をかけて積み上げる”ことが必要な場面のほうが多いものです。
とりわけ、中学生という時期は、心身ともに大きく変化する時期でもあります。
気持ちが不安定になることもあれば、勉強への向き合い方が大きく変わることもあります。
だからこそ「短期間で一気に何とかする」という考え方ではなく、時間をかけながら少しずつ整えていく。
そういう視点が、とても大切なのではないかと私は考えています。
このような、世の中の価値観の変化や中学生特有の“不安定さ”も相まって、現代は余計に保護者さまが迷いやすい環境になってしまっています。
まず最初に身につけるべきなのは?

では「どこまで親が関わればいいのか?」という悩みを抱えたとき、実際には何が必要なのでしょうか。
その答えのひとつとしては、お子さまに「勉強のやり方」を身につけさせてあげてください。
中学生になると、勉強内容そのものも難しくなりますが、それ以上に大きいのが「どうやって勉強を進めるか」なんですね。
例えば、
- 問題集の解き方
- ノートの取り方
- 2回目の復習のタイミング
- 3回目の復習のタイミング
- 単語など暗記系の記憶法 etc
こうした“勉強の進め方”が、中学生になると急に重要になります。
ただ実際には「勉強のやり方」を、どこかで体系的に教わる機会は意外と多くありません。
学校では、勉強は教えてくれますが「勉強のやり方」を教わる機会はほとんどありません。
そのため、子どもたちは自分なりのやり方、つまり“我流”で勉強しはじめます。
- 「友達がこうやってるから」
- 「なんとなくこのやり方で」
そんなふうに進めているケースも少なくありません。
しかし、勉強は“やみくもに時間をかければ伸びる”というものでもありません。
やり方がズレたまま頑張ってしまうと、時間をかけているのに成果につながらないということも起こります。
だからこそ、まず最初に必要なのは「勉強のやり方」を身につけることなんですね。
自分で勉強できるようになります

これは、お箸の持ち方に少し似ています。
お箸も、最初に持ち方を教わります。
そのあとは、毎日の食事の中で、自分で使いながら持ち方が少しずつ身についていきます。
毎回、誰かに食べさせてもらうわけではありません。
それと勉強も似ています。
最初に「やり方」を身につける。
そして、自分で問題を解いたり実践してみる。
このとき、うまくいかなかったところだけ、アドバイスをもらう。
それをくり返しながら、少しずつ“自分でできる状態”になっていくんですね。
三井塾では、まさにこの「勉強のやり方」をもっとも大切にしています。
単に問題を解説したり、手取り足取り教えつづけるのではなく「どう勉強を進めればいいのか?」という型を身につけてもらうことを重視しています。
そして実は、この勉強法は、私(塾長)自身が高校受験のときに実践していた方法がベースになっています。
当時の私は、学力が低すぎるという理由で塾から断られ、通塾すらできない状態でした。
そのため、自分で勉強するしかなかったんです。
しかし、この勉強法を自分なりに編み出し、そして実践することで、結果的には県内の上位難関校に合格することができました。
その後、この勉強法は当塾で体系化され、これまで2,000人以上の生徒たちが実践してきました。
そして実際に、多くの生徒が成績アップを実現しています。
三井塾が「相性」よりも大切にしていること

参考までに申し上げますが、(当然ですが)子どもたちはひとりひとり性格が違います。
そのため、仮に塾に通うとなったとしても、集団授業が合う子もいれば、個別指導が合う子もいます。
また、講師との相性を気にされる保護者さまも少なくありません。
ですが、三井塾では「勉強のやり方」そのものを身につけることを重視しているため、誰かに依存して勉強するのではなく“自分で勉強を進められる状態”をめざしています。
つまり、誰かにできるようにしてもらうのではなく、自分でやってみる。
うまくいかなければ修正する。
そしてまた、自分でやってみる。
その積み重ねによって、少しずつ学力を伸ばしています。
そのため、相性に関係なく、多くのお子さまが通いやすい学習環境を提供しております。
「中学生だから任せる」で崩れてしまう

ここまで読んでいただくと「勉強って、ただ問題を解ければいいわけじゃないんだな」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
だからこそ今の時期は、
- 「今、どんな勉強の仕方になっているのか?」
- 「ちゃんと勉強のやり方が身についているのか?」
を見てあげることが、とても大切になります。
しかし実際のところ、中学生になると、保護者さまがすべてを把握するのは難しくなっていきます。
小学校までは、
- 宿題を出すのは、担任の先生ほぼ1人
- 毎日の流れが比較的シンプル
- ルーティン化しやすい
という特徴がありました。
しかし中学生になると、
- 教科ごとに先生が違う
- 提出物も教科ごとに違う
- 紙の課題とオンライン課題がある
- スケジュール管理も複雑になる
など、一気に“自分で管理しなければいけないこと”が増えます。
そのため、中学生になると「そろそろ本人に任せたほうがいいのかな」と考える保護者さまも増えてきます。
もちろん、お子さまに任せていくこと自体は大切です。
ただ実際には“任せて大丈夫な子”と“まだ完全に任せきらないほうがいい子”がいます。
例えば、
- 小学校の頃から提出物を期限までに出せていた
- 親に見せるべきものをちゃんと見せられていた
- 自分でスケジュールを確認できていた
こうしたタイプの子は、ある程度任せても、問題ありません。
一方で、
- 提出物を忘れがち
- 「あとでやる」が多い
- 期限管理が苦手
- 言われないと動けない
という状態のまま「中学生だから」という理由だけで急に手を離してしまうと、新年度最初のテストで大きくコケてしまうケースがあります。
特に注意したいのが、6月の最初の定期テストです

実は、この最初のテストが、1学期の通知表に大きく影響します。
そして、2学期の通知表は、1学期の成績を踏まえてつけられます。
つまり、最初のテストでつまずくと「つぎがんばればいい」と思っていても、その後の立て直しが簡単ではなくなるんですね。
とりわけ、中学3年生はこのことがとても重要になります。
なぜなら、受験時には中3の2学期の成績を提出するからです。
そのため、1学期の段階で苦戦していると、受験にも影響が出ることになります。
だからこそ「最初のテストを見てから塾を考えよう」ではなく“最初のテストで崩れないために、今どうするか”が大切になります。
「親が全部やる」ではない、新しい選択肢

しかし、かと言ってここで大切なことは「親が全部管理する」ではありません。
そして、新たな選択肢としてご検討いただきたいのが“塾に任せる”という考え方です。
- 勉強のやり方
- 提出物の取り組み方
- テストまでの勉強の計画
- モチベーションの保ち方
こうした部分を総合的にサポートするうえで、塾をご活用いただくことはひとつの手だと私は考えます。
その理由としましては、中学生以上になるとお子さまの学習をご家庭だけで支えつづけることが難しいのが実情だからです。
だからこそ「親が全部やらなくていいんだ」という安心感をお持ちいただくことも、とても大切だと、私は考えております。
そこで、まずは一度、お試しいただきたいのが三井塾の体験授業です。
体験授業では、お子さまに合った学習法や学習計画などをお伝えさせていただきます。
「まだ塾が必要かどうかわからない」という段階でも大丈夫です。
ぜひ一度、実際の授業や教室の雰囲気を体験してみてください。
そのうえで、塾の必要性をご判断いただいても、よろしいかと思います。
「家で勉強できない子」は、意外と多い

ちなみに、塾を検討しはじめると、別の不安が出てくる保護者さまも少なくありません。
それが「塾に通ったとしても、家で勉強できなかったら意味がないのでは…?」という不安です。
保護者さまから「塾から宿題は出ますか?」というご質問をいただくことがあります。
もちろん「たくさん宿題を出してほしい」とお考えのご家庭もあります。
一方で「家が狭くて、下の子もいるので集中できない」、「家ではなかなか勉強モードになれない」というお悩みを抱えておられるご家庭も少なくありません。
家庭環境は、それぞれ違います。
静かな環境で勉強できる子もいれば、そうではない子もいます。
だからこそ三井塾では“勉強は塾で完結する”ようにしています。
これは、仕事を家に持ち帰らないのと少し似ています(保護者さまも、お家で仕事はしたくないですよね)。
塾で集中して勉強する。
わからないところはその場で解決する。
提出物も進める。
そうすることで、家ではしっかり休む。
そのようなリズムを大切にしています。
「提出物」の管理までサポート

また、三井塾ではテスト前になると、通常の通塾回数に追加して受講回数を増やせる「追加受講」が可能です。
実際、このお話をすると「それ、いいですね」とおっしゃる保護者さまも数多くいらっしゃいます。
さらに、テスト2週間前から通い放題になるコースもあります。
そのため、「家ではなかなか集中できない」、「勉強時間をうまく確保できない」というお子さまでも、塾でしっかり学習時間を確保することができます。
そして、三井塾では成績に大きく関わる「提出物」の管理も重視しています。
中学生になると、提出物は教科ごとに異なり、量も増えます。
そのため「気づいたら期限が過ぎていた」、「ワークが終わっていなかった」ということも起こりがちです。
しかし、提出物は内申にも大きく関わります。
だからこそ三井塾では、塾長がひとりひとりの提出物の進捗を確認し、期限内に終わるようサポートしています。
ここまで細かく提出物を管理している塾は、実はあまり多くありません。
学校でも、ひとりひとり細かく管理するのは現実的には難しい部分があります。
それゆえ、保護者さまからも「そこまで見てもらえるんですね」、「家で毎日提出物のことで言わなくてよくなりました」というお声をいただくことがあります。
もちろん、最終的にはお子さまが自分で管理できるようになることが理想です。
ただ、最初から全部を子ども任せにするのではなく、必要な時期に必要なサポートを受けながら、少しずつ“自分でできる状態”をめざしていく。
その積み重ねが、中学生の学習ではとても大切だと私は考えております。
体験授業についての概要は、以下のとおりです
- 開講日時:月〜金、16:30〜22:00(最終受付20:30)
- 受講方法:予約制、希望する日時をお伝えいただき、空いておりましたら受講いただけます
- 受講料:2,000円(税込)
- お申し込み方法:お電話・ネット・LINEから承っております
三井塾へのアクセス(中央区日本橋)
- 住所:東京都中央区日本橋浜町1−4−16 浜町大森ビル2F、4F
- 最寄駅:都営新宿線浜町駅A1出口より徒歩2分
体験授業は、予約制となります
ご予約は、お電話・ネット・LINEから承っております。
親だけで抱え込まなくていい

中学生になると、勉強の内容だけではなく、
- 提出物
- 学習習慣
- テストへの向き合い方
- モチベーション
- 時間の使い方
など、お子さま自身に求められることが一気に増えていきます。
そのため「親がどこまで関わるべきなのか」に悩まれるご家庭が本当にたくさんいらっしゃいます。
そして実際、親子だけで何とかしようとすると、
- 声をかけるたびにケンカになる
- 「あとでやる」で終わってしまう
- 親のほうが疲れてしまう
ということも少なくありません。
そういったことも踏まえて、中学生以降は勉強そのものだけではなく、
- 勉強のやり方
- 学習習慣
- モチベーション
も含めて“塾に任せる”という考え方が、とても大切になってきます。
実際、保護者さまからも「親が全部やらなくていいんですね」と言っていただくことがあります。
お子さまの未来を、“様子見”だけで決めてしまわないために

くり返しになりますが、最終的にはお子さま自身が自分で考え、自分で勉強を進められるようになることが理想です。
ただ、そこに至るまでには時間が必要です。
ですので、必要なタイミングで必要なサポートを受けながら、少しずつ“自分でできる状態”をめざすことは、とても大切なプロセスだと私は考えております。
そして、6月の最初の定期テストは、単に点数を見るためだけのものではありません。
- 今、どんな勉強のやり方をしているのか
- どこでつまずきやすいのか
- この先、どんなサポートが必要なのか
そういったことが見えてくる、とても大切なタイミングです。
そのため「最初のテストの結果を見てから考えよう」ではなく“最初のテストで崩れないように、今どう動くか”を考えることが、これからの中学校生活や受験を大きく左右します。
何より、保護者さまだけで、すべてを抱え込まないでください。
中学生になると、親だけで支えつづけるには限界がある場面も出てきます。
だからこそ、学校以外にも子どもたちの学習や成長を一緒に支える場所があることは、とても大切ではないでしょうか。
お子さまの未来を「まだ大丈夫そうだから」という“様子見”だけで決めてしまわないために。
もし少しでも「今のままで大丈夫かな…」という気持ちがおありなら、ぜひ一度、三井塾へご相談ください。
最後まで、ご覧くださいまして感謝いたします。



